ノースショアの風物詩、ガーリックシュリンプをお土産に持って帰ろう!

ハワイの隠れた人気グルメ、ガーリックシュリンプ

ハワイのグルメといえば、定番のロコモコや最近人気のパンケーキなどさまざまなものがあります。その中でもハワイのB級グルメとして人気を集めているのが、オアフ島のカフク地方、ノースショア名物の「ガーリックシュリンプ」。
ガーリックシュリンプとは、エビをガーリックバターで炒めたシンプルな料理です。このエリアではエビの養殖が盛んなため、豊富なエビをオリーブオイルとニンニクで炒めて車で販売し始めたのが始まりだといわれています。現在でもノースショアにはガーリックシュリンプを販売するワゴン車が沢山あり、気軽なファーストフードとしても人気のメニューとなっています。
店によって少しづつ味やメニューも違うので、いろいろな店のガーリックシュリンプを食べ比べてみるのもおすすめですよ。

自宅でガーリックシュリンプが楽しめるソースとは?

一度食べると病み付きになってしまう美味しさのガーリックシュリンプ、できればハワイから帰ってきても食べたいですよね。ただ、生ものなのでガーリックシュリンプをお土産で持って帰るのは少し無理があります。
そこでおすすめしたいのが、ガーリックシュリンプの味を家庭で手軽に再現することのできる「シュリンプマリネード」です。使い方は簡単で、エビを殻つきのままマリネ液の中に漬け込んでからフライパンで焼くだけ!ガーリックシュリンプ以外にも、パスタのソースなど色々使い回しも利くので便利なソースですよ。
いろいろな製品が販売されていますが、商品によっては「シュリンプソース」という名前で売られていたりもします。ハワイでお土産を買うときには、ぜひ探してみてくださいね!

自然をモチーフにしたパッチワークが美しいハワイの伝統工芸の一つであるハワイアンキルト。ハワイでは、ハワイアンキルトを販売している店で手作り体験が増えています。あなただけのハワイのお土産を作りましょう。

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